LyX (2)

普通、自分用のコマンドというのが皆さんプリアンブルにどっさりあると思うが、問題ない.

何も考えず、全部 文書>設定>LaTeXプリアンブル に書いておけばいい.

数式フォントを簡略化するなんてフザケタコマンドでもok.

なんといっても便利なのは、数式モードである。インライン/ディスプレイモードにかかわらず普通のコマンドでタイプしていけば、

ほぼリアルタイムで、数式が書かれる!!!

さらに、青い文字で表示されている間は、自分用のコマンドなどは、コンパイルされた状態では表示されない.

(修正:2011年10月22日 23:48)

文書>設定>出力を

wpid-lyx_e69687e69bb8e381aee8a8ade5ae9a-1-2011-10-22-22-371.png

としておけば、しばらく放って置くと、しっかりコンパイルされて、黒く表示される。

いちいち、コンパイルして確認することなく、文書の入力に集中できるのは、非常に便利だと思う。

LyX (1)

Konno Log を見て、LyXをインストールしてみた.

しかし、TeXをMacPortsからMacTeXに切り替えたので、LyXをバイナリインストールした.

(Lion 7.2でMacPortsからだと、qt4関連がうまく回らないという事情もある)

pLaTeXはやめて、全面的にXeTeXに切り替えたので、jsarticle等は使えないので、amsartを選択.

XeCJK.styの設定関連をそのまま 文書>設定でプリアンブルに突っ込んでおけば、日本語も特に問題はない.