2011/5/25

午前中の師匠のセミナーは引き続きLaumon spaceについて。
今日からconvolution algebraに突入。
すこしずつ表現論の話へ。

[BFFR]で少ししっくりこないところは、ちゃんとconv.algとcorrespondenceを考えれば解消されるそうだ。
Hilbのcorrespondenceで点を付け加えるときには、原点でだけ付け加えるのと似たような理由。

午後は、Qさんとの話を考えながらルネへ散歩。ドックコネクタとVGAをつなぐケーブルを求めて行ったが、みつからず。せっかくなので、カンフォーラまで行って昼食を取ろうとしたが、なぜか高校生がたんまりいたのと、マスコミ取材も入っていたので、嫌気がさして北部へ帰る。

こないだ、天津飯をたべたので、それはやめて今日は、ほくとでオムカレー。
良くも悪くも落ち着く味だ。

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2011/5/23

表現論セミナーの後片付けというかプロジェクターを返却するために研究室に行った。

ここ数日研究計画書を書きながら、Qさんとの共同研究のためのアイデアを練る。

Dのgeneric cluster characterやらIOTWやらDFを見ながら、perverse sheafでやるために必要な主張を考える。
アイデアは、表現の空間を考えるのはやめて、presentationの空間上のequivariant perverse sheafを考えることにする。
あとはいくつか必要そうな主張とその証明を考えている。

 

2011/5/20

今日は、表現論セミナー。

今日の講演者は、名古屋大学の飯島さん。
q-Fock spaceのdecompostion numberに関する講演。

Uglov Fock spaceのdecomposition numberのmultipartitionの削除に関する性質と、boson operatorからKostkaをつかって定義するoperator(Plethysm operator?)とそのmodificationに関する予想について。

前者の性質は、Chuang-MiyachiのRCAのcategory Oに関する予想、
後者の性質は、Griffith-Kuwabara-Miyachi-Suzukiのtensor product theorem (conjecture ?)の反映とのこと。

Plethysm operatorはHeisenberg categorificationの枠組みで定義される関手なのだろうか??

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昨日から、AirMacの調子が悪い。

二台あるMacBookのうちAirじゃない方のMacBookからの
接続が特に悪い。(Airだと悲惨なので、まだすくわれ)

どうしたものか
そろそろスライムに引退してもらって、AirMac Expressにするかな?

MathJax+TiddlyWiki+Dropbox

http://www.almapater.org/courses/mat-521-001-2011-spring/mat-521-001-2011-spring.html

を参考に、TiddlyWiki+MathJaxをDropboxのPublicに入れてみた。
直接ファイルをChromeなどで開くと編集できて、DropboxのPublic linkからたどると編集できない。

なお、TeXshopだけを使ってTeXを使っていると¥記号は自動で記号に変更してくれて特に不便を感じなかったが、
MathJaxを使うことになると著しく不便なので、KeyRemapで¥記号を記号に変更した。