年末

年末ですね。

今年の年末は、年明けのとある勉強会のためにKLR関係の論文を勉強したり、

Ymkwさんの論文でのquiver  variety with multiplicityと関係するかもしれない
arxiv:1012.5257 を眺めたり。

1012.5257は、GKMが出てくると言ってるが、具体的にBorcherds GKMをどうとるかとかも分からなければ、
monomial/canonical basisの記述がさっぱり間違っていたりして、どうしたものかといった感じです。
だれも確認してないかのかな?

Ymkwさんの結果だと、特別な形のnon-simply lacedなKac-MoodyのWeyl群やcrystalが出てくるという話だが、
Lusztigの構成をやりなおすとどういったものになるのかが気になる。
少なくとも、non-simplylacedのcanonical basisではないものができないといろいろTtok君の結果といろいろ矛盾して
まずいのだが、答えを何になるべきかも考えつかないので、これもどうしたものかといった感じです。

初夢で良い答えを思いつけば良いが、どうなることか…

みなさまよいお年を〜